Twitter(𝕏)で当ブログへの批判がありました。

いつかは批判的なものを受けるかなぁとは思っていましたが、SNSで大々的に批判ではなく中傷してくるとは驚きでした。
おそらく、このような中傷に至った一番の原因は
「嫉妬」
だと思います。
子の成績が上がっているからかもしれません。
とはいっても、並よりちょっといい程度ですし自慢しているという自覚もなく、ブログを見ていただければわかるかと思いますが「自省」的な内容が多いです。
いくら成績が良くても
「一発屋」
の可能性があるともいっています。
そもそも子の成績が上がる前から、もっと言えば塾に入る前から記録していますので、
「成績が上がっているからブログを始めたわけではない」
のです。
私自身、中学受験したこともなく、大学までずっと公立でしたから中学受験の勝手が分かりませんでしたし、中学受験後にどのように勉強を進めていくかも分かりませんでした。
そこで先人たちの受験のブログ記事が非常に役立ちました。
戦記さんのブログやスキー受験さんのブログなどです。
やはり、塾の表面的なホームページよりも具体性がありましたし道標的にも非常に参考になりました。
やはり内部の生の声は非常に参考になります。
特に子の成績が同レベルかなと感じられるブログは非常に参考になります。
ですので、私も「誰かのお役に立てれば」という気持ちでブログを継続しています。

自分が読んでも道標的な内容になるよう努めています。
他のお子さんの批評や塾の批判、進学した学校の批判などは一切書いていません。
かなり肯定的な内容が多いとは思っています。
読んでくれた10000人にとって役立つ内容ではなくても1人が良かったと思ってくれればいいのかなとも思っています。
また、たとえ別に誰かの役に立たなくても自分自身の日記的な意味合いもあります。
振り返って
「あぁこんな時期あったよな」
的な。
長男の最初は偏差値30〜40台の時も長かったですし、次男も入塾したては1000番前後、偏差値60に満たない時代もありました。
ですから
「成績があらかじめ良いからブログを始めているわけではない」
のです。
有料記事にしているのは理由があります。
昨今、成績を大ぴらに公開すると
「子供の人権侵害だ!」
などと攻撃される可能性もあり得ます。
それはごもっとなのですが、子供の許可を得ていると説明しても証拠がありません。
まぁ以前の記事でも書いていますが、
「ダイニングテーブルで子が勉強している側でブログを書いている」
ので知らないわけがないのです。
自分の日記的なブログなのに成績を残しておかないというのも物足りませんし、ぼやかした感じで成績を載せています(一部には詳細を載せています)。
また、月額サブスクで記事を購入していただいている方にも特別感を持ってもらう必要がありますので、成績だけは有料記事にしています。
とはいっても、80番台とか、偏差値65前後とかぼやかした形が多いです。
そして、ブログやTwitter、アフィリエイトの収益はできる限りの範囲で寄付をしています。




少額で申し訳ないのですが、ブログ収益といってもかなり弱小ブログで、そこまでアフィリエイトに力を入れているわけでもないのでこれくらいです。
ただ、ブログ収益が募金につながっている事は子にも伝えていますし、そういう寄付活動が大事だと行動で伝えています。
今のところ、幸い本業が恵まれていますのでお金にそこまで執着していないのです。
本気で収益化しようとしたら、
・Twitterでバズったポストに広告を貼ったり、ブログに誘導する
・変な教材のアフィリエイトに誘導する
・サロンを作り出す
などしているはずです。
全くそういう事はしていません。
Twitterにはなぜか1万人以上のフォロワーがいるので本気で収益化しようとしたら不可能ではないのですが、そういう悪どい行為でお金を得ようとは思っていません。
やはり、今回の中傷は
「嫉妬」
によるものでしょう。
私個人に対してであれば全然問題ないのですが、周囲を馬鹿にするような発言や子の身バレ云々に言及するのは流石に看過できません。
建設的な意見であれば受付しますが、感情的に「キモい」などというのも大人としてどうかなと思います。
おそらく私生活がうまくいっていないのでしょうが、他人への中傷は許されるものではないです。
その後の対応も奇妙な言動が多くかなりびっくりしましたが、中学受験に呑まれるがあまり精神的におかしくなっているのかもしれません。
受験は他者との戦いのように描かれがちですが、自分自身との戦いです。
他人と比較して劣っているとかは優っているとか、それだけに拘っていると本質を見失います。
・自分より優れている人には素直に尊敬し目標とする。
で、いいんだと思います。
そういう気持ちがない限り、歳を重ねてもずっと嫉妬で苦しむこととなるでしょう。
おそらく、この方は嫉妬心に支配されているのでしょう。悲しい限りです。
お子さんもいるのでしょうが、嫉妬は遺伝するので心配です。
最後に、有名な投資家であるチャーリー・マンガー氏の言葉で締めたいと思います。
【嫉妬のコントロール】
・世界は欲ではなく“嫉妬”によって動いている
・人々はどんどん良くなっても満足度は低くなる
・人々は他人と比較して不公平だと感じている
・嫉妬を避けることが幸せな人生を送るための秘訣
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